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一昔前に、宗教家が社会主義運動にのめり込んだ時期がありました。

いまだに、靖国問題や憲法9条問題にこだわり続ける宗教家がいます。

彼らの建前は、平等、平和、人権です。

もちろん、衣食住などの物質的享受も大事です。

でも、それでどうなるのでしょうか?人間、いつかは死ぬのです。

死を極端に恐れるのは何故ですか?

それは、肉体の死でになると思うからでしょう。

軍人は、そんなに悪ですか?何故、人は戦うと思いますか?
そこには正義があるんです。理屈じゃありません。

戦国武将や格闘技が好きな反戦運動家、この矛盾は何なのでしょう?

非暴力で知られるガンジーですら、
卑怯や臆病よりは暴力を選ぶ、と言ったのです。

それぞれの背景には、「正義」や「神」があるのです。

その「神」こそが戦争の原因だと言う人がいます。

しかし、それは違います。
「神」は、人間に自由意志を与えておられるのですから。
いまだに、肉体の死を超えた大切な価値を信じれる人々が世界中にいるということです。

宗教者は、偽善や人ごとじゃなく、憎悪を超えたものを提示していきましょう。




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