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2008.09.20 デジタル思考
プログラムが、0か1で組み込まれる、
「マシン語」というのが究極だと言われた時期がありました。

これこそ、還元主義、進歩的(?)デジタル思考の最たるものでした。

「意味」というものを、0と1で表現するのは大変です。

むしろ、そのプログラムは膨大となり、
結局は通常言語でプログラムするのが一番、合理的だったのです。

実際は、「意味」は無限に広がっていきました。

事象が、0か1の数字や機械的に分析、命令、
または実行できるというのは、大いなる誤りだったのです。

基盤に意味づけするのはプログラマー(人間)なのです。

人間とマシンは、全く違います。

マシンに魂が宿ることはあっても、マシンそのものが生命ではありません。

大いなる幻想、デジタルの幻想、0か1か?無か有か?

だから何?どっちもありでしょ!




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