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仏教の中でも、浄土教と呼ばれる宗派は、
キリスト教に似ているとよく言われます。

キリスト教伝道が、日本で上手くいかなかったのも、
浄土教が根づいていたからだ、とも言われます。

実際の教義上においても、

絶対者への帰依を勧める
罪の自覚を促す
神仏と一体となる境地を目指す
浄土や天国など来世での幸福を説く

という点に於いて瓜二つです。

その他にも、行があまり問題とされず、信仰によって救われていくという特徴があります。

この類似点の指摘は、
宗教学者などによって、多数なされています。


それも、そのはずなのです。
近年の、霊界情報によって、驚くべきことが判明しました。

なんと、日本浄土教には、
過去世でイエス=キリストと縁のあった方々が、関わっているのです。
キリスト教系の霊人は、
時代を経て、宗派を超えて、仏教僧として生まれ、日本で、愛の精神を説いたのです。

洗礼者ヨハネは、比叡山の源信僧都として生まれ、阿弥陀仏への帰依を説きました。

法然、一遍、唯円、蓮如はそれぞれ、
キリスト十二使徒の、
トマス、ヤコブ、マタイ、アンデレでした。

親鸞は、伝道者パウロでした。

東洋と西洋の文明の合流地点、
そして、それを昇華し、あらたな霊性文明を打ちたてるべく、
日本には、そのような宗教を超えた種が撒かれていたのです。

そもそも、
イエス自身が、青年時代のインドエジプト修行旅行において、
仏典を学んだこともあるそうなのです。

人間は、
時代、宗教、人種を超えて転生し、修行している存在なのです。

このように、神の計画は、壮大なのでした。



信じるものは救われる。




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