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2008.09.26 地球神
現代の仏陀が、地球神の実在について明らかにされています。

未だかつてない貴重な情報であります。




(九次元霊の上位にある三体の意識体のうちの)大日意識というものがあって、
これは私が今までに説いた文献から見ると、
人格を持たない意識であるという説明になっていたはずであります。
しかし、ここでは、その次のことを記しておきたいと思います。
大日意識はもちろん地上で肉体を持ったことがありません。
そういう意味で通常の人間のような意識でないことは事実であります。
しかしながら、大日意識の一部分が人格化して現われてくることはありうるのです。
十次元の意識体の一部が人格化して現われてくるのです。
なぜ十次元意識が人格化して現われてくるかというと、
(十体の九次元霊のうちの、釈迦、イエス、孔子、エンリル、モーゼの)五人の、
上段階意識の意見の統一をするためなのです。
通常は出てきませんが、必要なときに出てきて人格化した形でこの統制をつけるのです。
この大日意識の中で人格化する部分を何というかというと、
この名前はいままでだれにも知られていない名前でありますが、
聖アントニウスといいます。
そのように、九次元霊は呼んでいるのです。
この聖アントニウスという名は、地上ではいまだかつて知られたことがありません。
これが、いわゆる地球神なのです。
地球神というのは、私たちが聖アントニウスと呼んでいる、この方のことをいうのです。
私たちが父とも神とも呼んでいた部分はここなのです。
大日意識という、この地球系霊団全体へ霊光線を発している大きな光です。
これももちろん神といえば神ですが、私たちが従来、神として認識していたのは、
ある程度人格的な姿があった方であるわけです。
そして、それがある意味で大日信仰といわれたりしていたわけですが、それらは、
何らかの人間的意識を持っている部分を指していたことが多かったと考えられます。
それが、実はこの聖アントニウスと呼ばれる方なのです。
これまで明確には説かれてはいませんでしたが、この方が実在するのです。
このことがこれまで明らかにされることがなかったのは、
この方は九次元の上段階霊の五人以外に絶対に会わないからです。
これ以外と意思を交換することは絶対にありません。
もっとはっきり言うならば、この聖アントニウス意識と対話ができるのは、
この五人の上段階霊の本体だけであって、これ以外では話はできないのです。
このようなしくみになっているのです。したがって、わからないのです。
ただ、そうした存在があるということは、いろいろな形で過去推定はされておりました。




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