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2008.04.01 大乗仏説論2
大乗仏教は、間違いなく仏説です。

お釈迦さまは、地球系最高大霊です。
なので、肉体を持った釈尊は、法身仏(毘廬遮那仏)、大日仏、救済仏(阿弥陀仏)
が人間の姿をとって現れた存在なのです。

ですので、死後も霊界より、
仏弟子達にインスピレーションを降ろして、大乗運動を指導しました。

また、
釈尊以外にも仏陀(大霊)はいるのであり、
過去七仏もいたのであり、
久遠実成の仏陀であり、
現在にも未来にもいるのであります。

密教系の経典は、アシュク仏が説いたとされるのですが、
アシュク仏は釈尊の仮の姿だと解釈出来ます。

また、大乗仏教運動は、霊界の釈迦仏が、
キリスト教に仮託して、
愛の精神、救済の精神を説かせたものであったそうなのです。

大乗仏教を体系づけた竜樹の過去世は、
聖ベルナルドというキリスト教系の如来でありますし、
その弟子の提婆の過去世は、聖トマスであったようです。


その他にも大乗仏説論の根拠はいくつか挙げられます。

・現存阿含経以外にも成文化されなかったが、
 在家信者に随時説かれた教えも数多くあった。
 それが、後になって成文化された。

・当時は、口伝による伝承方法であり、
 不妄語戒がある故に厳密性、純粋性が保たれていた。
 その口伝の教えの部分が、大乗経典として編纂された。

・阿含経の中には、既に、小乗、大乗の区別をした箇所もあり、
 大乗仏典は、時期相応に世に出現したもの。

・原始経典は大乗を内包していて、
 機根によって認識に違いがでる。
 成熟した弟子が、原始経典によって、大乗の悟りを得て、
 それを仏の教えとして経典に残した。

・大乗の教えは高度な哲理を有していて優れているので仏説である。
 釈迦以外に誰も説きようがない。

このように、仏陀は偉大なのです。




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