FC2ブログ
科学とオカルトは、現代では水と油のような関係ですが、
ルネサンス期には、これが渾然一体となっていました。

当時は、占星術、魔術は立派な科学であったし、
宗教と科学が分離してはいなかったのです。

そして、科学者は全員、神の存在を信じていました。

宗教が、迷信や非科学的だといわれる現代とは、
状況が全く異なっていたのです。


ハーバード大学やオックスフォード大学などの超名門校の前身は、
牧師養成学校だったと言われています。

ケプラーは、占星術師でしたし、
ニュートンは、錬金術を公然と研究していました。

あのアインシュタインは、
神智学者ブラバツキー著「シークレット・ドクトリン」を愛読していたそうです。

そして、現代には疑似科学と言われるオカルティズムが復興しています。


もともと、科学とオカルトは、分離できないものです。

西洋科学の根底には、
古代エジプト思想やヘルメス思想の影響がある、とも言われます。

科学とオカルティズムを無理矢理分離したのは、
デカルトやカントだったのでしょうか?

私の好きな、
ゲーテの言葉です。

機械的・分子的な考え方が、
智慧あるすべての人の頭から消える日が、いつかきっと来る。
そのときには、神々しい生きた自然が、わたしたちの眼前に展開するだろう。


科学とオカルトの夜明けは近いのです。(?)




クリックして愚僧の活動に御協力ください。
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://souryonotakurami.blog46.fc2.com/tb.php/80-421025df