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日本には、人口比率で6%のクリスチャンが存在するとされています。
わが国の首相も、数少ないクリスチャンの一人です。

クリスチャンであるということは、どういうことなのでしょうか?

神の存在や霊魂の不滅を信じるということです。

これは、目に見えぬ高次な価値を認め、
人間以上の偉大なる存在を希求しているということでもあります。

決して、ダーウィニスト、物質主義者などではないことを表明しているのであります。

このような表明は日本においては、
教科書やマスコミの常識との乖離が生じ、
非科学的というレッテルを貼られてしまいます。

しかし、世界の常識では、
神を信じない人間は、悪魔を信仰する者、教養の無い者としてみなされるのです。

アメリカには無神論者は4%しかいません。

トマス・モアの描いた理想郷としてのユートピア島では、
無神論者には市民権が無い、とされています。
そのユートピアでは、神を信じない人間は、危険犯として扱われるのです。

神を信じ、神を目指して生きることは、人間としてあたりまえのことなのです。




かつて道に迷えるイスラエルの民に真実をもたらし、
闇を払おうとした時と同じように、私はやって参りました。
私の言うことを聞いてください。 
私の言葉が過去においてそうしたように、
無神論者たちに、彼らの頭上には普遍の真実、
すなわち、草花を芽生えさせ、波をおこす善なる神、
偉大なる神が君臨しているのだということを教えなければなりません。
私は神の教義を示し、また、それを収穫する者として、
人類に散らばった善を束にまとめ、
「苦しむ者よ、私のところへおいでなさい」と申したのです。
しかし、恩知らずな人たちは、
私の父の君臨する国へつながる広くまっすぐ延びる道からはずれ、
険しい不信仰の小道に迷ってしまったのです。
私の父は、人類を全滅させようとしているのではありません。
父は、あなたたちが、生きる者も死ぬ者もお互いに助け合い、
救い合うことを望んでいるのです。
死ぬ者とは、肉体の死んでしまった者のことです。
なぜなら死は存在しないからです。
そして、地上にもはや存在していない者たちがこう叫ぶ声を聞いてください。
「祈り、信じなさい。死とは生き返ることです。
人生とは選択された試練なのです。
その試練の中であなたたちの耕す美徳というものが、
杉の木が伸びるように育ち、発展するのです。」

真実を学ぶ者よ、お互いに愛し合いなさい。
これが最初の教えです。
自分を教育しなさい。
これが第二の教えです。
すべての真実がキリストの教えの中に存在します。
キリスト教の中に根づいてしまった誤りは、
すべて人類が生み出したものなのです。
ですから、あなたたちがなにも存在しないと考えていた墓の向こうから、
あなたたちに向かって訴えてくるのです。
「兄弟たちよ、何事も消滅するものはないのです。
イエス・キリストはすべての悪に打ち勝ったのです。
あなたたちは、不信仰に打ち勝たねばならないのです」と。

真実の霊より




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