FC2ブログ
中世ルネサンスの本質は、
文芸復興などではなく、
プラトン主義、ヘルメス神秘思想、魔術の再生でありました。

当時の科学では、生気論が主流であって、
霊魂の存在は自明なものとして扱われていました。

そして、科学と宗教は、相即不離の関係にありました。

ニュートン、ケプラー、ガリレオ、ベーコン、デカルトの主たる関心ごとは、
神の働きの解明にあったのです。

現代では、19世紀の合理主義者の謬見が未だに根強く支持されているため、
このような世界観は、主流の座から降ろされています。

しかし、これまで一度も、合理主義者が完全勝利したことはありません。

ルネサンス的な精神、思想は、形を変えながらも、生き延びてきました。

むしろ、近年においては、ルネサンスは再評価され、
唯物論の崩壊によってパラダイムは転換しようとしています。

この兆候は、境界科学の広がりを見ても明らかです。

再び、新たなルネサンスが興る日も近いのです。

すなわちそれは、第五元素エーテルの復活、科学と宗教の再結合です。




クリックして愚僧の活動に御協力ください。
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://souryonotakurami.blog46.fc2.com/tb.php/888-c710f7dd