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超心理学という科学分野があります。

この分野は、物理学で認識されない非物質を研究対象とする、
という意味において疑似科学であるとよく批判されています。

もっとも、
人間心理を扱う心理学そのものも、科学と認めたがらない現状があります。

超心理学が科学である、ということはどういうことでしょうか?

それは、
その研究対象である霊や超能力などの実在が有り得るという前提に立つということです。

そのような非物質、異次元世界を科学の探求対象としていることを認めるということになります。

しかし、超心理学は、すでに米国では科学と認定されています。

そして、近年では、
医学や生物学、物理学などの周辺科学との融合も見られはじめているのです。

どちらにせよ、
絶対に実在しないものは、科学の研究対象にも成り得ないという唯物論者にとっては、
この超心理学の扱いいかんによって、最後の砦が崩壊してしまうのです。


WIRD NEWSより抜粋

霊魂の存在に関する学術的研究

アリゾナ大学の心理学研究所は、「動的情報エネルギーシステム」や、
「意識は生き残るという仮説」の研究に時間を費やしている。
一方でバージニア大学の心臓専門医たちは、
心臓病患者が手術中に「超常的な世界」に入るかどうかを研究している。
さらに同大学の精神科医は、
世界中から「輪廻」と考えられる事例の記録をまとめている。
わかりやすく言うと、
米国でもトップレベルにある2つの大学の教授や医師たちが、
魂や臨死体験、霊魂の生まれ変わりについて研究しているのだ。

税金の一部―そしていくばくかの民間の支援―が、
現代の科学では説明できない世界の研究に向けられている。
たとえばアリゾナ大学では、
『ヒューマン・エネルギー・システム研究所』という無難な名前の施設で、
研究者が霊能者を介して死者にさかんに質問を行なっている。
この研究所の年間予算は約50万ドル。
研究所ではこのほか、「エネルギーヒーリング」や、
「手かざし療法」といったテーマにも取り組んでいる。

バージニア大学の『パーソナリティー研究部門』も、来世に関する研究の拠点だ。
ここでは臨死体験の研究を行なっており、さらに、
前世について語る子供たちの話をまとめている研究者もいる。






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