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2008.11.12 正体見たり
日本仏教は、何百年も時間が止まっている。

霊魂を否定する僧侶達が崇めている諸天善神、諸菩薩、諸如来とは、一体何のことなのか?

霊的生命体のことであろう。

かつて仏弟子であった霊人のことであろう。

そして、彼らですら、現代のどこかに転生しているはずである。

僧侶は、仏像や絵像をありがたがって偶像崇拝をしているのか?

過去に生きた聖者の遺徳で、飯を食っているのか?

真理だ、空だ、法だ、というけれども、単なる虚無主義にしか聞こえないのだ。

聖徳太子、役小角、行基、鑑真、良弁、徳一、空海、最澄、円仁、円珍、源信、
良忍、法然、親鸞、明恵、日蓮、道元、栄西、一遍、夢窓疎石、蓮如、白隠。

各宗派の祖師達は皆、一宗一派を興すつもりなどなかっただろう。

つまり、当時、最高の宇宙の真実を説いていただろう。

現代の僧侶のような無神論者など、いるはずもなかった。

そうでなければ、信者や弟子達は誰もついてはこないだろう。

現代の僧侶は一体何をしているのか?

時代遅れの唯物論を説いて、本人達は最先端のつもりである。

その周りには、空虚さだけが漂っている。

世俗権力に迎合して、浅薄なる左翼思想に傾倒してきた結果だろう。




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