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本来の仏教は、壮大なる体系を持った霊界思想であった。

仏教が科学でもあった時代には、神秘も奇跡も魔法も存在していた。

しかし日本仏教は、
明治政府の西洋啓蒙主義を導入した近代化政策によって、
骨抜きにされ、以後は徐々にパワーを失っていった。

釈迦の前世、ヘルメスの思想は、
中世ルネサンスに復活し、近代科学発展の原動力となった。

その前世であるアトランティスのトスは、宗教と科学を指導し、
そのピラミッド文明は、エジプトに伝わり、西洋文明の源流となった。

西洋において、
ルネサンス後、宗教と科学とを分離させたのが、啓蒙主義である。

かくして、宗教的真実と科学的真実は別のものとなった。

啓蒙主義とは、すなわち、霊知、形而上の否定である。

それは、世界を合理化し機械視する思想であった。

その思想は、唯物論となり、唯物論が科学となった。

ところが、皮肉なことに、
量子世界の解明によって、その唯物論的世界観は脆くも崩れ去り、
先端科学は、逆に仏教思想に近づいている。

しかし、いまだ、日本仏教は唯物論に汚染されたまま、葬式仏教と揶揄されている。




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