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2008.11.22 法施
現代の僧侶は、人々のニーズに答えていません。

仏教はともかく、僧侶は信用していない、という意見が多いのです。

人々は、どれほど魂が飢えていることでしょう。

僧侶は、もっと癒しや救いを提供すべきです。

伝道とは、智慧と慈悲をおしすすめていくことです。


死は、姿を変えた次なる生への移行にすぎず、怖いものではないということ。

あの世に持って帰れるものは心のみであり、そのため心を清くすることが大切であるということ。

あの世では、生前の心境に応じた世界が展開されるということ。

人生の目的は、愛を学ぶことにあるということ。

我々は輪廻の過程において、霊的成長を続けていく存在だということ。


このような、霊的真実を伝えていかなければなりません。

法施は、最も尊い行為であります。

人々は、真理を知ることで、永遠の生命を得ることになるのです。




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