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ニューエイジでは、クリスタルは特別な存在です。

長年IBMの主任研究員を務めた科学者のマーセル・ヴォーゲル氏によると、
クリスタルは、使う人の思念の力を増幅させ、
レーザー光線と同じような位相のそろった高密度のエネルギー波動を、
物体や生体に移送することができるそうです。

クリスタルは、
現代科学でも電子機器などで大いに活用されていますが、
アトランティス時代には人体再生などのヒーリングや通信手段に用いられていた、
といいますから、まだまだ、驚くべき未知の力を秘めているようです。




「クリスタルについて私が知っていることを、全部君に教えることになっているみたいだ。」
ケンの目が飛び出しそうになり、顔には驚きの表情が浮かんでいます。
「石!石について教えるって?馬鹿げている!石なんて僕の役に立つはずがない!」、
と主張したのです。
私はケンにクリスタルは単なる石ではないことや、クリスタルは生きていて意識があり、
このような考えが通常の意識を逸脱しているように思えたとしても、
それは科学からは逸脱していないのだということを彼に説明しました。
それから私は、家の壁に貼ってあった元素の周期表を彼に見せました。
そして、有機化学および一般的に生命体と見なされる存在のすべては、
6番目の元素である炭素と関係しているという事実を説明したのです。
そのすぐ下、ちょうど一オクターブ分下の領域には、
クオーツ・クリスタルの主要な元素であり、
地球の表層の80パーセントを占めているシリコンがあります。
さらに、1950年代に科学者は、
シリコンが炭素と全く同一の生命の法則を示していることを発見し、
現代の科学では、炭素とシリコンの2元素のみが、
生命を創造することのできる元素として認知されている、ということを彼に説明しました。
生きて意識を持ち、繁殖も可能で体に炭素がまったく含まれず、
100パーセント、シリコンからできている生命体などが、
現代科学によって深海で発見されているのです。
ですからクリスタルについて語るときには、クリスタルは人間が考えているより、
遥かに意識的であるということを理解しておく必要があるのです。
クリスタルは、人間の思考と感情の両方を受けとったり、送信したりすることができます。
この事実を発見したのは、マーセル・ヴォーゲルという、
200以上の特許を持つ、世界的に有名な科学者でした。
彼の特許の一例には、彼がベル研究所に勤務していた際に取得した、
パソコン用のフロッピー・ディスクなどがあります。
世界で最初のラジオが、
クリスタルセットと呼ばれるクリスタルを利用したものだったことを考えれば、
その意味が理解できるのではないでしょうか。
これはただ単にテーブルにクオーツ・クリスタルを置いて、
そのクリスタルの一部分をワイヤーで触れると、
ラジオ信号がスピーカーから聞こえてくるというものでした。
これは、クリスタルがラジオ波の周波数帯にある電磁気的な信号を感知するという仕組みです。
また、周波数の電磁気的な領域では、人間の思考を見つけることも可能です。
思考はラジオ波に比べて、はるかに長い波長を持っていますが、
この違いを除けば両者はまったく同じものです。
ですから、クリスタルが人間の思考を感知できない理由がどこにあるでしょう?
ケンは今まで、こんなことについて考えたこともなかったようです。
「ということは、要するにクリスタルは、人間が考えていることを理解しているということかい?」
「その通りだよ。でもそれだけじゃない。
コンピューターがどのように機能しているか知っているかな?
コンピューターは、クリスタル以外の何ものでもなく、
クリスタルなしにコンピューターは存在できない。
コンピューターの働きを可能にしているのは、
つまリクリスタルの生きた自然の力であるとも言えるんだ。わかってもらえたかな?」
さらに続けて、
「自然のクリスタルはプログラム、すなわち思考パターンを保持することができる。
そして、そのプログラムが誰かによって消されない限り、
その思考パターンは永遠に再生され続けるんだ。
つまり、適切にプログラムされたクリスタルは、人間世界の広大な領域に変化をもたらし、
影響を与えることができるんだ。」と答えました。


ドランヴァロ・メルキゼデク「サーペント・オブ・ライト」




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